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IDコンパス

ヨーロッパではモチベーションの時代は終わったといわれています。

いくらやる気を刺激して、モチベーションスキルを高めても、思考傾向を無視すると、返ってストレスがどんどん増し、パフォーマンスが下がっていくからです。
どうしたら個人のパフォーマンスを最大限発揮させることができるかという視点で全世界の企業で採用されているのがIDコンパスです。
既に日本でも大手企業が導入されています。

IDコンパスとは

IDコンパスとはNATO(北大西洋条約機構)で使われていたプログラムを10年の月日をかけてビジネス用に開発された診断システムです。

IDコンパスの開発者はドイツの著名な心理学者アーネ・マウス(Arne Maus)です。
思考傾向の部分は、NLPの世界的権威ロバート・ディルツ(Robert Dilts)博士の監修されています。
またジョブ・モチベーションバージョンはモチベーション研究の世界的権威デイビット・シェファー(David Scheffer)博士との共同で開発されました。
世界40カ国20言語で使われ世界中の大手企業で採用されている適材適所分析システムで、 人の思考傾向や好み、そしてそれらによる行動パターンを科学的に分析できます。
そのため、よくある性格テストとは根本的に違うのです。

IDコンパスと職場環境テストの違い

最近流行の職場環境テストも根本的な違いがあります。
例えば総合でコミュニケーションが少ないという結果が出た職場で、思考傾向を無視して、 皆を大部屋に移したりすると、個人プレーヤー(大事な仕事は一人でしたほうがいい人)はパフォーマンスが下がってしまうのです。

相反する思考傾向(例えば、オプションが大好きな人VSプロセスを重んじる人)は 本来補足的な関係にあり、すべての組織はその両方を必要としますが、それを知らないと大きなストレスの原因となります。

その世界的システムである、ドイツの画期的なプログラムが日本に初上陸しました。
IDコンパスは新しいHRメソッド、コンサルタントスキルとしても世界中で注目を浴びています。

こんな課題ありませんか?

最大のパフォーマンスが発揮できない
チーム・プロファイルパフォーマンスが最大限発揮
個人の思考傾向や好み、行動パターンを分析した後、組織の中でその人がどういう位置付けで、他人との関係、パフォーマンスが最大限発揮できるのか、チームとしてしっかり機能するのかを知る必要があります。
IDコンパスでは思考傾向に大きな隔たりがあるか、チームの役割で最適な配置がなされているのかが分析できます。
そのため、強化すべき個所もわかるため、効率的なトレーニングの実施でき、パフォーマンスを上げていけるのです。
個人を活かすこと、チーム力を向上させること、この2つの側面から効果を最大限に発揮します。

75.9%(前回70.7%)の企業が人材育成に「問題あり」と認識
※参照(厚生労働省「平成26年度能力開発基本調査」)


本当の意味での人材コスト削減が可能
職種やポジションに絶対に必要な要素の分析をサポートするツールです。
診断テストをする方はPCから直接プログラムにアクセスします。
人事担当者やリーダーたちはそこから得られた結果を認定コンサルタントによる分析によって、今後起こりうる衝突や不和、ストレス等を未然に防ぐことができるのです。
合併・統合、異文化間マネージメントにおいては文化の違い、思考の好みや傾向、行動パターンを見極めることによって、違いを豊かさに変えるマネジメントを確立することができます。
異文化から生じる様々な問題により、プロジェクトが失敗に終わったり、大きな損害を被ることを防ぐためにもIDコンパスのアプローチは画期的なものといえるでしょう。
わずかな費用をかけて最初に分析を行うことによって、それぞれのポジションが本当に必要とする要素、適性から割り出した人材選出、適材適所が可能になるのです。
そしてそれは本当の意味での人材コスト削減が可能になるでしょう。

職場の雰囲気,ストレス,鬱,不和(予測も含む)
職場環境や雰囲気がメンバーにやる気を出させるのかまたはやる気を殺いでしまうのか、それぞれの要因をどのくらい持っているかを明確にします。
Norbert Bischof、David McClelland, Friederich Herzberg、John Holland、Mihaly Csikszentmihalyi ら著名な研究家の理論をもとにデイヴィッド・シェファー博士によって開発されたJobMotivation Edtion(ジョブ・モチベーション編)は、職場での満足度と実際の達成結果との関係をはじめて科学的に証明したものとの評価を得ています。
チームや職場の傾向とメンバー個人の傾向をあわせて分析することにより、だれがストレスを一番抱えやすいか、どういう不和や問題がチーム内で起こりやすいかを事前にある程度予測することができ、ゆえにその対策、アプローチ方法を前もって準備することも可能となります。

異文化間マネージメント

国籍、世代、業種やセクションの違いなどカルチャーの違いは、IDコンパスで非常に明確になります。
各カルチャーの持つ思考傾向や好み、その結果でてくる行動パターンが、手に取るように数字とチャートで分析されるからです。
文化の異なる人々とともに仕事をしていく際、自分と相手の思考スタイル、それぞれのカルチャーで一般的とされる思考の好みや傾向を知った上で、ともにいいところを引き出す戦略を見極める、つまりIDコンパスは異文化間マネジメント並びに異文化間リーダーシップスキルにはなくてはならない武器となります。

これらはすべてIDコンパス導入により効果を感じて頂けます

IDコンパスが効果的な理由

IDコンパスでは一人ひとりが持つ思考傾向を分析し、組織の中のストレス、葛藤、うまく機能しないリスク等を予測することができます。
その予防を思考傾向と人間科学に基づいた形で解決していきます。

チーム形成、人材採用、問題解決、マネジメント、リーダーの育成、ストレス予防などさまざまな分野でその効果を発揮し、 既に日本でも大手企業が導入されています。
日本では文化の違い、ふさわしい人材を見つける、さらに事前トレーニングとしても活用されています。

IDコンパスはこんなことに役に立つ!

経営者・役員の方へ
・自社文化の発見・認識
・合併・統合の準備と実行
・海外進出、新マーケットへの参入
・社内のエンゲージメントUP
・浮き沈みの軽減
・病欠・離職率の低下

チームビルディングにて
・リーダーシップスキルUP
・部下の指導能力
(ストレス・鬱対策も含む)
・部下のモチベーションUP
・変化への対応・促進 
・理想のチームビルディング

採用・異動にて
・採用時のコスト削減
・有力候補者との迅速なやりとり
・思考傾向にあった職務デザイン
・適材を引き寄せる
求人募集広告のデザイン
・採用時の信頼性の確保・保証

人事部にて
・人材研修の実施
・研修対象者の選択
・トレーニング効果の分析
・従業員の鬱・ストレス対策、
・病欠・離職率を減らす

コミュニケーションにて
・問題診断
・問題解決方法の提示
・チームワーク強化
・メンバーの満足度UP

個人として
・個人の思考傾向、好み、習慣、
モチベーション要因の認識
・個人のコミュニケーション能力、
交渉能力UP
・潜在能力の分析
・自己啓発、自己成長、
パフォーマンスUP
・新ポジションや役割への応募、
立候補

信頼のおける結果

確実性
IDコンパスはCronbach’s Alphaの内部整合性基準が.70 から .95 の間で .80 という平均値を持っていますが、これは IDコンパスが科学的確実性を満たしていることを意味します。

有効性
IDコンパスはNeoFFI (Big5), CPI, OMT, CFT などさまざまな知能関連テストと比較され、その有効性が証明されています。

信憑性傾向
テスト回答を解読するソフトウェアはそれぞれの答えがどのくらい信憑性があるかの傾向を自動的に判断します。

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